ブラック心理テスト

ネガティブに考えがちな劣等感は?あなたの隠されている裏の顔がわかる

どんなに魅力的な人で社会的に成功している人でも、ネガティブに捉えてしまう時は必ずあるもの。ブラックな気持ちを抑えれば抑えるほど、生きづらさを感じてしまいます。そうならないように、あなたの隠されている裏の顔を診断し、ネガティブな感情の正体とその対処法を探していきましょう。



 

Q.あなたは夢のなかにいます。そこである人物の名前だけどうしても思い出せません。その人物は?

 

A.父親

B.母親

C.自分

D.恋人

 

あなたはどれを選びましたか?さっそく結果を見てみましょう。

 

この心理テストでわかること

あなたの隠されている裏の顔

深層心理において、夢のなかは無意識の内面を表します。実は、名前を思い出せないシーンは、抑圧されている状態を示します。その人物を知ることで、あなたのコンプレックスの原因がわかり、隠されている裏の顔が見えてきます。



A.父親を選んだあなたの裏の顔は「誰かに守られたいという依存心」

あなたは人の力を借りて対処をするタイプ。ただ他人任せな面があるので、自分のすべてを相手に委ねたいという裏の顔が潜んでいます。

誰かに頼ろうとすればするほど「誰もわかってくれない」という孤独感に苛まれることも多いのでは?

 

たとえあなたの味方が現れなかったとしても、あなただけはあなたの最大の理解者になりましょう。それが自立への一歩になるはずです。

 

B.母親を選んだあなたの裏の顔は「強がる自分」

あなたはなんでもひとりでこなそうとする自立心の強い人です。ただ人に頼ることに抵抗を感じる一面があるので、完璧な姿を演じたいという裏の顔が潜んでいます。さらに、誰かに弱さを受け入れて欲しいという気持ちが募っていき、劣等感を感じることも。

弱さや短所は誰にでもある自然な心の反応です。コンプレックスをなくそうとせずに「自分の特徴」として活かしていきましょう。

 



 

C.自分を選んだあなたの裏の顔は「自分に対する自信のなさ」

あなたは慎重に物事を捉えられる人です。その一方であれこれ考えすぎて、前に進めない自分にコンプレックスを感じることも。高すぎる理想を求めるあまり、本来の自分の姿が見えなくなっているのでは?

 

達成感を積み重ねるなかで、自信が育っていくものです。今、できることに目を向けて、一歩踏み出せば、劣等感を克服のための第一歩と言えるはず。

 

D.恋人を選んだあなたの裏の顔は「満たされない想いを相手で埋めたい」

あなたは人との絆を大切にするタイプ。劣等感を感じたら、恋人や友達などで埋めようとして、相手をコントロールしたいといいう裏の顔が潜んでいます。ただ、満たされない気持ちを相手に求めようとすれば、相手から大切にしてもらえなくなることも。

 

美味しい食べ物を食べたり、ゆっくりと睡眠を取るなど、自分を大切にする時間を意識的に取ることで、不安が和らぐはずです。

 

劣等感があるからこそ、人は強くなれる!!

劣等感は「自分は他人よりも劣っている」という気持ちのこと。そして、コンプレックスは、理想の裏返しといわれています。こうなりたいという強い理想や信念があるからこそ、できない自分を否定し、責めたくなるものです。

 

けれども、劣等感を上手に受け入れながら、なりたい自分になるためのバネにすれば、強烈なパワーになります。そのためにも、劣等感やコンプレックスについてのメカニズムを知ることから、始めていきませんか?

 





コンプレックスを克服するための書籍

岸見 一郎 (著), 古賀 史健 (著)

 

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